スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

2018年に読んだ本ベスト10

今年出たとは限らないけれど、「この本すごいよ!」と今年友達にオススメした本たち。



最近は心に余裕ができて、小説もちょこちょこ読むので迷ったが、古い本ばっかりで、「いまさらこんなの読んでるのか」と思われるのが恥ずかしいので、結局ノンフィクションだけにした。画像がAmazonヘのリンクになっている。
バッタを倒しにアフリカへ
最高におもしろい。大学院生は全員読むべし。
サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~
ありそうでない切り口でおもしろかった。「違法を合法に変えるウナギ・ロンダリングの実態を、日本の消費者は知らない。」(6章)はなかなか素晴らしいパンチライン。
サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~ 小学館 https://t.co/JpCfXgdohT@amazonJPさんから — Yuki Asahina (@yukiasah) 2018年11月22日ノモレ

『ヤノマミ』よりも引き込まれたかもしれない。ここまで主人公の視点を作り込むと、フィクション性が強すぎて、ノンフィクションとしてはどうなのか、という点も気になる。 安楽死を遂げるまで
ヨーロッパ各地で、現地語で取材これだけするのすごい。文章も読みやすくて、大変勉強になりました。しかし、後半と結論で、日本=集団、欧米=個人というステレオタイプな文化論を繰り返し強調するのはうーん😢

安楽死を遂げるまで 小学館 https://t.co/bL5Jgt06Z5@amazonJPさんから — Yuki Asahina (@yukiasah) 2018年12月14日著者の宮下さんは上の生意気ツイートを、リツイートと「いいね」してくれたので、絶対にいい人だと思う。そういう心の広い人になりたい。 津波の霊たち 3・11死と生の物語

シンプルに知らないことが多かった。日本語ネィティブの人が、日本語で書いたらこういう本はできなかったのではないか。
悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞

「ケチって火炎瓶」の話はこの本で初めて知った。おもしろいというか、いい加減にして欲しい。
だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

最新の投稿

マノアのスタバ日本人激増の謎を解く

「ハワイの人種」の授業とインテレクチュアル・セーフティ

大学院生の見えないProcrastination問題

カムリちゃんとの出会い(偏見が交錯する車選び)

生存報告:魔のエレベーター、京都、つげ義春的宿の話など

地域研究・学際系PhD進学はアリ?ナシ?(アメリカに限る)

ポンコツハワイ大学院生、派遣の仕事を探す

恋人は海の向こう:留学生の遠距離恋愛、傾向と対策